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J-TEC
遠沈管用 遮光容器
- アイデア
『遠沈管用 遮光容器』
~遠沈管の「片手操作」と「遮光」をこれひとつで~
【アイデアの背景】
遮光が必要な実験中のサンプルを保管する際、アルミホイルを巻く手間にわずらわしさを感じていた。また、遠沈管は自立しないため、蓋を開ける際に両手が塞がっている場合、一旦作業を中断しなくてはならない。そんなストレスを解消できるアイテムを考えた。
【製品の特徴】
1.上から被せるだけの「一体型」遮光カバー
遮光カバーは蓋とボディが一体になった「筒状」のデザインで、上からすっぽり被せるだけで遮光できる。更にボディと一体のため、蓋をなくす心配もない。
2.土台に固定
自立ベースに固定アームがあることで、遠沈管を差し込むだけで固定できる。遠沈管が空回りしないため、手を添えずに開閉可能。
3.安定感と省スペース化の両立
裾広がりの自立ベースで転倒リスクを低減、大切なサンプルを安全に保管できる。また、取り外し可能な構造なので、使用しないときはコンパクトに収納可能。
【こんなシーンに】
・光に敏感な試薬の保管・調整(ビタミン類、蛍光染色液)
・連続して何本も検体を処理する作業
・ごみを減らして、ラボの美観とエコを両立したい方に
