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SGRs
50mLチューブの外見で、内側の底の形は15mLチューブのそれ、なチューブ
- アイデア
外側の形は50mLチューブのままのため、既存の遠心機やチューブ立てに適合しつつ、チューブ内側の底の部分は15mLチューブの底のように鋭角になっている製品です。
50mLチューブの底は鈍角なので、上清を捨てきる際にペレットが見にくいあるいは浮き上がりやすいので、15mLチューブのように鋭角で回収された方が上清回収を攻めやすいです。
最近は貴重な実験材料も多く、液量は多いのに対象は少量(細胞は少数)で培地交換がしにくいなどあります。
このチューブの容量は50mLにはできないように思いますが、40-45mlの容量で15mLチューブの鋭角な底面で、50mLチューブ専用機器にセットできる、という特徴になります
